生活のミニマム化 お引越し…その① (少々脱線…)

今でこそ、一人暮らしに最小限のスペースでの生活に落ち着きましたが、
以前住んでいたマンションでは、CDや、DVDや、雑誌や、資料本や、
とにかく大量の物に埋もれてどーにもならん生活を送ってました…

で… ふと気付くと、もう還暦間近… 

 はよ気づけよ!!

世間的には、定年が65歳まで延長されたものの、
典型的な中小・零細企業を絵にかいたようなうちの会社では、
60歳からは、正社員としては一旦退職
契約社員として再雇用という形になり、
給料も大幅にカットされてしまう!!!

 今のままでは、
 生活が立ち行かなく
 なってしまうぅぅー

大きな足かせとなっていた (事を起こせない言い訳ともいえる…)
大量のCDや、DVDや、本や、なんやかやや… を、
思い切ってスリム化断捨離

バツイチになって引っ越して以来、15年間住んだ1Kのマンションから
少しでも家賃が安いワンルームのアパートへ、スケールダウンを決心。 
というか決心せざるをえない状態になりました。
それが、ちょうど60歳をむかえる6か月前

 ほんまに はよ気づけよ!!

しかし… 引っ越しとなると、
敷金礼金前家賃引っ越し費用という金銭的問題
わたしくらいの年になると、保証人の問題
等々…

 どないしましょ…

しかし、ひとり暮らしになってからは、
なんとなーくいーかげーん に暮らしを続け、
色々と馬鹿な事に散財して来たわたしには、
先立つものもほとんど無く…

 ほんまに どないしましょ…

しかし、一人で悩んでいても、
どうにもなりません!!

たまたま、わたしが住んでいた区の区役所内に、
本来は生活困窮者の為

 自立相談支援窓口

というものがあることを知り、
ダメもと覚悟相談に行きました

そこで相談に乗って下さった方が、本当に良い方で、
こんなダメ男の相談に、親身になってアドバイスをし
さまざまな面で、背中を押してくださいました。

わたしの場合は、ほんとーに幸運だったんだと思います!!

その方から、

東京都生活再生相談窓口 の担当の方。

またその担当の方から、
本来はネット喫茶難民など、住居の問題困っている人達の為の、

TOKYOチャレンジネット の担当の方。

さらに、またその担当の方から、
仕事面での悩みもあったことから、

ハローワーク の担当の方。

…と、様々な方々との繋がりを持たせて頂き

 敷金1か月・礼金無し・
 低負担の保証会社と契約

という好条件での引っ越しにこぎつける事ができました。

今まで、一人ではどうにもならなかった壁
繋がらせて頂いた方々の、アドバイスやお力添えのおかげで
どうにか乗りこえる事ができました。

いまさらながら、

 心からに感謝しております。

本当に困った時には、

相談できる場所が有る という事、
親身になって話を聞いてくれる人達がいる という事、

知って頂きたくて、あえて書きました。
ただ、

すべてお任せで、頼り切っていれば良いと言う機関でありません。
金銭的な支援は、基本的にありません。

あくまでも、
正直に自分の現状を打ち明けて真摯に相談し、
アドバイスに従って、自分自身で行動しなければ、
何も進展しません

ところで、今回のコロナ自粛の中
自治体は、個人に対して
いったい何をしてくれたんでしょう?

休業補償が最低限の6割しか出ない零細企業で、
不安だらけの自粛期間中、届いたのは、

 忖度の匂いにまみれた布マスク2枚だけ。

自治体の、上の方の人たちの、

 弱者に対しての想像力の欠如
 が露呈しました。

でも、自治体でも、

 第一線の現場にいる方達は

 皆さん本当に、
 親身になって
 一生懸命
 弱者に寄り添ってくださっています!!

なんだか、ずっとROCKなんてものを聞いてきた人間には、
どっかに

 【反体制】とか、【反権力】とか

今では、口に出すのも少々はばかられる
『死語』になってしまった観念が有るんですが、
(今の若い世代には無いのかなぁ…)

『反』の対象は、国や自治体そのものではなく、
その上に胡坐をかき、国民の事など考えていない
自らの利権しか考えない

 『政治屋』

なんだろうな… と、思ったりしています。

今回は、少々脱線気味でした…
その②に続く…

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